家電・衣料・パソコン 分野別リサイクル情報に関するブログ

リサイクルの広がり

[2018-04-09 13:20]

昔は古新聞・古雑誌だけしかなかったリサイクルですが、この20年で古本、玩具、CDやDVD、古着や家電までリサイクルというものが大きく広がってきましたね。普通に捨てたらお金が掛かるものも、リサイクルに出せば無料もしくは買い取ってもらうことができます。

世界的な衣料品販売店であるユニクロとジーユーでも衣料品のリサイクル回収が行われているということ知っていますか?ユニクロとジーユーで販売されたものに限られますが、不要な衣料品ならカウンターに持っていくと、引き取ってもらえます。ユニクロとジーユーユーザーなら是非とも利用するといいでしょう!

また、携帯電話各社も機種変更の際に、それまで使用していた機種を型ごとに設定された金額で下取りしてくれます。残しておいてもしょうがないので、下取りしてもらって、その分でスマホケースやバッテリーなどのアクセサリー購入資金にしましょう。

イチオシ

紙のリサイクル

[2017-06-13 16:14:56]

新聞や雑誌回収はどこの自治体でも必ず行われていますね。ダンボールも一緒に回収される場合が多いです。新聞・雑誌などの他にも、チラシやコピー用紙や牛乳パック、トイレットペーパーの芯など、再生可能な紙は雑がみとして無料回収されています。牛乳パックなどはスーパーなどの量販店で独自に無料回収を行っているチェーンも少なくありません。

紙は再生可能資源の中でも、家電などとは違い無料回収してもらえる機会が多く、リサイクルに取り組みやすいものです。実際、再生紙を使用した商品が市場にも多く出回っていますし、再生紙を使用しているマークがついた商品を一切使ったことがないという方はあまりいないのではないでしょうか。

同じように再生資源として回収されるのに、どうして雑誌や新聞、ダンボール、その他の雑がみといった分類わけが必要になるのでしょうか? 実は同じ紙でも、種類によって再生できる紙が大幅に変わってくるからです。例えば一見再生ができそうな紙コップなどは、防水加工がされているために再生は不可能で、紙ごみ扱いになります。カーボン紙のように広範囲に特殊なインクが乗った紙、感熱紙のような特殊な表面加工の有る紙も同様です。再生できる古紙を詳細に分類することが、再生紙の品質にかかわります。この分類は古紙再生の現場において非常に重要なものdす。

普段何気なく出している古紙回収ですが、紙のリサイクルがどういう過程で行われているのかを知ると、しっかりと分類することの大切さを感じますね。

リサイクル品を購入してみよう

[2015-05-15 09:44:37]

リサイクルとは“資源の再利用”のことを言います。

つまり、不用品をお店で買い取ってもらうことだけがリサイクルではなく、誰かが売った不用品を購入し、それを生活に取り入れていくこともまたリサイクルと呼ぶことができるのです。

皆さんは、生活の中に、中古品を上手く取り入れることができていますか?

リサイクルショップでは、不用品を買取してもらえるだけではなく、誰かが売った不用品を購入することもできるんです。そういったリサイクル品って結構いいものですから、利用したことのない人は、ぜひ一度利用してみることをオススメしますよ。

リサイクル品は、なんといっても“値段が安い”んですね。アイテムにもよりますが、新品と比べると、1/2、1/3の値段で売られていることも少なくありません。それに、中古品だからといっても、ジャンク品でなければ、まだまだ使えるものばかりなんです。

日本人の場合、中古品を利用することにはどうしても抵抗感がありますよね。ですが、中古品を使ったことがないのに敬遠するのは勿体無いです。中古品を上手に活用することができれば、あなたの生活はもっと面白くなると思いますよ。

中古品を購入する際には、品物の状態を見極めることが大切です。たとえキズ有り品でも、価格が安く、使用に十分に耐えられる状態であるのならば、その中古品は購入する価値があると思います。

逆に、安くても、状態が悪い品であったり、使用用途に合わないものであるのなら買わないほうがいいと思います。安いからといって、なんでも中古品を買えばいいということでもないのです。

新品には新品の、中古品には中古品のいいところがあります。大事なのは、買い物をする際に、中古品も一つの選択肢として取り入れることなのではないかと思います。

携帯・スマホのリサイクル

[2014-10-27 05:12:43]

http://www.mobile-recycle.net/

情報化社会に突入した現代で、私たちの生活に欠かせないものとなったパソコンですが、市場では新しい機種が次々と発売されるため、古いものはすぐに廃れてしまいます。つまり、パソコンは消耗品だと言えます。

これは同じく必需品とされる携帯電話や、いまパソコンに代わって急速に広まっているスマートフォンにも言えることです。こうしたデバイスは、古くなると需要が無くなる上に、個人情報も多く含んでいるので安易に売ることもできません。こうしたことから、自宅に古くなったデバイスが置きっぱなしになってることも多いと思います。

そうしたデバイスは、適切な場所で引き取ってもらうといいでしょう。パソコンの場合だと、PCリサイクルマークが付いたものであれば、各製造メーカーに申し込むことで引き取ってもらうことができます。

また、携帯やスマホであれば、携帯電話メーカーに持っていけば無料で引きとってもらえます。メーカーの中には、特典を用意しているところもあるようなのでお得です。

こうした信用できる機関ならば、ハードディスクをしっかりと処理してくれますから、データ漏洩の心配もありません。間違えても、高く買ってくれるという言葉に釣られて、不審な業者に売ってしまわないように気をつけておきたいところです。

衣服の上手なリサイクル方法とは

[2014-09-08 08:42:40]

リサイクルにおいても、やはり”需要”というものを考えなければなりません。なぜなら、リサイクルといっても引き取る方に何らかのメリットがないと、取引は成立しないからです。その為、基本的にリサイクルショップなどは、需要の多いものほど高く買い取る傾向にあります。

しかし、モノの需要というのは、多かれ少なかれ変化するものです。特に、衣服は需要の変化しやすいジャンルになります。例えば、季節物の衣服はそれだけで需要が高いですし、ブランド品なら新しいものであるほど需要が高くなります。また、その年のトレンドによっても、需要は大きく変わってしまいます。

衣服をリサイクルに出すときは、そのモノに需要があるかどうか見極めることが大事です。場合によっては、需要が高まるまで処分するのを待ったほうがいいこともあるかもしれません。どうせなら、引き取り手が必要としている時に売りに出したほうが、お互いにとって得になるので良いと思います。

フリーマーケット

[2014-09-01 08:05:22]

リサイクルショップでは、モノによって買い取ってくれないことがあったり、かなり安く買い取られることがあります。古いというだけでまだ使えるものや、人によっては価値があるだろうというものは、そのまま捨てずに、フリーマーケットで売るといいかもしれません。

フリーマーケットは準備が大変なものの、リサイクルショップとは違って、あらゆるものを売ることができるチャンスがあります。また、価格設定を自分ですることができるので、売り方によってはリサイクルショップより高く取引できるかもしれません。

フリーマーケットを成功させるためには、いくつかのポイントがあります。一つは会場前から準備をしっかりとしておくことです。商品を綺麗な状態でディスプレイしたり、その商品がいくらなのかをちゃんと決めておいたり、お釣りや買い物袋をしっかりと用意したりします。これは普通のお店でも言えることですが、用意の悪いお店ではお客さんは買いたがらないものです。また、購買意欲の高い朝一のお客さんを逃さずに済むというメリットもあります。

フリーマーケットでは、1対1でお客さんとしっかりと話しながらモノを売ることができます。ですから、高い値段で買ってもらうことも大事ですが、モノを大切に扱ってくれそうな人に潔く売ってあげることも大事になります。

高く売れる家電、高く売れない家電

[2014-08-27 12:14:02]

皆さんは、「家電リサイクル法」というものをご存知ですか?

この法律は、正式には「特定家庭用機器再商品化法」と名付けられており、簡単に説明すると”家電を廃棄するのにお金がかかる”というものです。今から10年ほど前に施行されました。

この法律により、消費者はリサイクルショップ等で、家電を高く買い取ってもらうことが難しくなったと言われています。なぜなら、買い取った商品が売れなかった場合、処分代が余計にかかってしまうからです。

そこで、リサイクルショップに家電を売りに出すとき、消費者は”その家電が高く売れるかどうか”見極めることが大切になります。基本的に、購入時の買値が安かったものや、性能があまりに劣っているものなどは、高く買い取ってもらえません。せいぜい、処分代と差し引いて無料で買い取ってもらうのが関の山でしょう。

では、高く買い取ってもらえる家電には、どのようなものがあるかというと、まだ現役で利用できるだけの性能があるものや、需要の高い製品になります。例えば、プラズマテレビや液晶テレビなどの高価家電はやはり人気が高いですし、シーズンによっては洗濯機や電子レンジなども需要が高くなります。

とはいえ、高く買い取られている家電がどのようなものかを、初めから見分けることは難しいです。リサイクルショップの店頭を訪れたり、リサイクルショップのホームページを参考するなどして、その時のトレンドを確認してみると良いと思います。

ヤフオク!の利用

[2014-03-3 13:30]

Yahoo!のオークションサービスは日本で最も人気なため、不用品を売るにはおすすめです。ヤフオクは最近、入札が無料化し、それにともなって入札する利用者も増えました。入札者が増えれば、競争率が高くなるため、当然落札価格も上昇します。オークションなので、期待した価格に達しないことも当然ありますが、思わぬ高価格で落札されることも珍しくありません。

ヤフオクは、落札者が決まったら、web上で直接連絡を取り、入金・発送を行います。インタネットバンキングや集荷サービスを利用することで、自宅から出ることなく不用品を売却できるので大変便利です。個人間での取引になりますので、トラブルが発生しないように慎重に取引するよう心がけましょう。

最初は、取り引き回数少ないために、信頼度の指標となる「評価」がゼロの状態から始めなければいけないため、購入者に警戒される可能性があります。出品する前にまずは購入者として何か落札してみるのもいいかもしれません。

パソコンリサイクル

[2014-02-27]

パソコンリサイクル利用してみませんか。パソコンは新機種が販売するのが早く、最新機種を常に利用する人なら2年程度で買い替えているはずです。

サイズもどんどんコンパクトになっているし、外出先でも容量や通信に問題なく利用できる機能のものが充実しています。

パソコンリサイクルを利用するのは、最新機種でないと値段がつかないと思っていませんか。動作環境がきちんとしていれば、また販売が数年以内の機種ならキーボードの動きがあまりよくなかったり、充電器の調子が悪かったりしてもプロの専門家が修理してくれたり、特価品として値段を下げて販売したりしてくれるので安心です。

少なくともパソコンリサイクルで引き取ってもらえれば、廃棄処分のための費用はかからずにすみますから、利用している時から、まだ使えるならば他の人に利用してもらいたいと思いながら大切に利用することが大事です。

きちんと利用していればパソコンリサイクルに出す時でもどんな状態なのかをきちんと説明して査定してもらうことができます。

衣料リサイクル

[2014-02-20]

衣料リサイクルを利用したことはありますか。古着を購入したり、思わぬ掘り出し物がみつかったりしますので衣料リサイクルを利用している人は多いはずです。購入するだけでなく、着なくなった洋服をリサイクルしてみませんか。

断舎利が流行していますが、ファストファッションの店舗があちこちにある現在は、頭から足の先までトータルコーデイネートしても1万円程度で済んでしまいます。

新品でこの値段ですから、古着は誰も着ないと思い込むのは早すぎます。ファッションは年齢や時期、自分の精神状態を反映するものですので自分は着なくても他の誰かが大切に来てくれるかもしれません。

この1年で着なかった洋服はこれからも着ない可能性が高いので、まだ状態のよいうちに衣料リサイクルで査定してもらうことをおすすめします。クローゼットが着ない洋服でスペースを占領されていると新しい洋服を買う気力もなくなり、オシャレ度が下がってしまいます。

衣料リサイクルは季節初めに持参すると、需要が高まるので高めに査定してもらえます。時期を逃さず定期的に洋服をチェックすることをおすすめします。

家電リサイクル

[2014-02-13]

家電リサイクルをしてみませんか。

新製品が販売されたり、データ容量が不足してしまったので別のバージョンを購入したなどまだ利用できる家電製品が利用されずに眠っていることが多くあります。

家電は利用していないと調子が悪くなりますし、いざという時に動かなかったりします。利用しないのであれば、特に新製品を購入したけれど今利用している製品もまだ店頭で販売しているバージョンのものであれば、家電リサイクルでも値段が付く可能性があります。

家電リサイクルの担当者は電化製品がきちんと動くかどうかの動作チェックをしてから、査定をしてくれますのでオークションなどで個人的に販売して、配送途中で動作不良になったり、実は壊れていたなどのトラブルを回避することができます。

もともと新商品を購入した時点で利用しなくなっていたのですから、査定価格にこだわることなくリサイクル目的を重視して次に利用する人が問題なく利用できるように早めに家電リサイクルするべきです。